ありがとう、ありがとう、大好き

NEWSが生きるファンタジー世界の住人。NEWSを愛で、ますださんを摂取し、ファンタジーとリアルを往来するアラサー。

彼らの言葉

パワースポットを巡り、頭を空っぽにしてドライブして別府の温泉にボーっと浸かってたら脳みそを思考が駆け巡りドバドバとことばが散らかり放題になったからその一部を書き留めたいと思います。

 

 

前回の記事を半年越しに成仏させて、調子にのっている内に書けるだけ書く。

次の波はまた半年後になるかもしれないし。

 

今回はNEWS4人から生み出され私たちに届けられた言葉についてぼんやり感じたことをぼんやりとお届けいたします。

 

そもそもなんでそんなことを思考するに至ったかは定かではないけど、このブログのタイトルとして拝借させていただいている

ありがとう、

 ありがとう、

    大好き 。

 

とますださんが何かの折で←何度か←言っていたこの言葉がとても好きなんです。

(普段のわたしを知っている人、もしくは前回記事をお読み頂いた方はもうお分かりだと思いますが、至極適当な人間なため根拠となる元ネタをきちんと引っぱってきたりは苦手です。ごめんなさい。)

 

ますださんってボキャブラリーが多いわけじゃないし、言葉が足りなくて何言ってるの?みたいな雰囲気になっちゃうこともあるけど。

その分、シンプルで不純物0、純度100%で誰の心にもまっすぐ、すとん。と響く。

 

ありがとう、ありがとう、大好き

 

それまで自分が愛するものに出会ったときに感じ、心の中で唱えてきたそれと同じでビックリした。

大好きすぎて、ありがとうが先行する。

 

あと、ますださんは画数の多い漢字を多用しないからまあるくてふあふあでほっこりする。

有難う(有り難いなにかが起こっていることにたいしての感謝)ではなく、

ただ、単純に『ありがとう』。

裏も暗に意味を含むことばでもない。

←自分で言ってて意味がわからない。けど、どうかニュアンス伝わりますように。

(読み手の読解力頼み)

 

今回の名古屋公演のこのますださんの発言

 

 

シゲのいいところは全部残ってる

 

 

大丈夫だよと慰めるわけでも、弄って気にしない気遣いをするわけでもなく、ただ現状として声は出にくい(枯れてる)かも知れないけどだからってお前のいい所は失われてないよ。

って。

 

…愛してる!!!!!

 

 

ボキャブラリーがなに?

難しい単語なんてひとつもない。

そんなものなくても、言葉を向けられたシゲはもちろんのこと、耳に届いた周りの人みんなまるごと包んでやさしい気持ちにしてくれる。

やっぱり、愛しかない。

 

それとは逆にシゲの無数にある引き出しの中から彼のウィットに富んだセンスで特別に選び抜かれた言葉たちが整然と並べられた美しい文章が好きだ。

 

シゲの言葉を受け取るには受け手にそれなりの読解力を要することもあるが、それがまた楽しい。

この単語の意味ってなんだっけ?こういう言葉選びもあるんだ!!!と二度おいしい。

 

わたしが本を読むのが好きで、人の書くブログを読むのが好きなのは

自分のなかのモヤモヤして不確実な、それでいて確実なものがそれを読むことで「あ、これこれ!!」的な共感が生まれる

 

(大学時代の友人が当時のわたしのmixiの日記に対しコメントくれたもの)

ということなんだけど、シゲの文章はそれとはまたちょっと違って、こんな美しい言い回しもあるんだ。

と心の引き出しに額縁に入れてそっと飾っておきたくなる感じ。

(こちらも読み手の読解力にかけます 笑)

 

手越さんは彼の気持ちに近い一番手前にある引き出しをさっと開けて中身をよくよく確認することなくぽーんと手放すように発しているかんじ。

それがとっても気持ちいい。

 

手越さんがなにも考ていない、というわけじゃなくて。

その時の気持ちや感情を大切に素直に表現する彼の本心から涌き上がってなにも介していない言葉たちがかわいくて愛しい。

きっと生まれた言葉を手に取ってもう一度よく確認したら、そのままでわたしたちの元に届くことはないんじゃないかなって。

そのくらい捻くれたわたしには恥ずかしくてちょっと笑っちゃう(語弊が生まれそうな表現だけどけっして悪い意味じゃない)こともあるんだけど、彼から生まれて届けられることばはまっすぐで清々しくて爽快。

自分や周りを鼓舞するために発する言葉もあるけど、彼の迷いない強い力で引っ張り上げてくれる言霊たち。

貴方の言霊についていきます。

 

 

小山さんの引き出しを丁寧に見渡して誰も傷つかないように熟考して選んだやさしい言葉たちが好き。

 

メンバーと話すときもファンに向けて言葉を発するときも溢れ出さんばかりの愛!

愛…小山さんに関して言えばそれは愛というより慈愛。

(わたしは小山さんのことを菩薩か聖母だとおもっている節がある。)

慈愛に満ち溢れた言葉たち。

小山さんの言葉はグイグイ引っ張っていく強いことば(突如として浮気すんなよ!と亭主関白の一面覗かせてきたりするけど 笑)よりも背中をトンっと押し出してくれるというよりも、もっと、背中にそっと手を添えて寄り添ってくれる言葉のチョイスが多い気がします。

 

月曜、また一週間自分のペースでがんばろうね。

がんばりすぎないでね。

 

マイナスイオン!!!!!!!

 

憂鬱な月曜日、慶ちゃんの言葉の周りを浮遊して目を閉じ深呼吸して、

よし!ボチボチがんばりますか!ってなれるやつ。

日だまりのようにぽかぽかで忘れていた深く呼吸ができる。

そんな言葉たち。

 

何よりも小山さん自身が平日のキャスター業に加えて取材やアイドル業までをevey仲間に”けいちゃんは真面目すぎて心配”と言われるほどに真摯に取り組んでいて、

こっちがどうか、どうか、無理しないで。

たまには手を抜いて自分を甘やかして。

小山さんが安らげる時間がありますように。

と願わずにはいられるだろうか。

 

自分に厳しくストイックに仕事に取り組んでる彼にそんな言葉を言われたら、こんな大した仕事もしてないのにグチグチ言ってすいません。

と自分の衿を正さずにはいられない。

 

グループとして中々露出が少なかったり思うように活動できない時にも

 

 僕らも同じ気持ち。

みんなに会いたいと思ってるよ。

好き。

 

と伝えてくれます。

彼氏…いや、旦那力高すぎじゃない!?

旦那スペック最強じゃない???

 

あとは ”一緒に” っていうワードも多用しているイメージ。

(ここに関しては完全にわたしの受けた印象で特に裏付けはありません。←)

 

そしてわたしはライブで小山さんが言ってくれる

”明日からがんばれよー!!!”

がとても好きで、

”みんなは俺らのことを応援してくれるけど、俺らもみんなのこと応援してるから”ってほんとにそうだな。

 

ありがとう!!!!

明日からがんばるからねーーーーー!!!!

 

といつも明日からの元気をもらってます。

 

言葉はやっぱりその人の人と成を表すよね。

となんだかわけのわからない内容になってしまいましたが、4人から発せられることばたちに対して普段からぼんやり感じてたことのまとめでした!

 

 

♯にゅすほめ

もう、ひたすらに乗り遅れているけども。

2016年にやり残したことのひとつをここで成仏させようと思う。

 

鉄はあついうちになんたら…と言いますが

一度冷めた鉄が今回のNEWS名古屋公演でシゲの声が出なくなった一連のレポとクラウドがふいごとなって再び熱を帯びたのでその勢いで更新する!

こんどこそ、最後までやりきる!!

 

NEWSをほめる!

ただひたすらに!!!!

 

そんな素敵なお題。

www.adventar.org

 

 

NEWSのいいところなんて、それはそれは挙げたらきりがないくらいたくさんありますが。

みなさんが書かれたとても素敵な記事もたくさんあるので。

 

ほんとに個人的にNEWSのメンバーをこんな風にしておいしく愛でてるよ!

っていう私的な性癖を晒すかんじでにゅすほめします!!!!

 (いつかメンバー単体ではなく、グループとしてのにゅすほめしたい)

 

まず、担当を名乗らせていただいているこのお方!

職業アイドル ますだたかひさ

 

ますださんのすごい所はねー…

ジャニーズなんて。

って23年思ってた人をあっさり落としたことね。

 

それから6年飽きずにますださんを愛でています。

…年齢バレるやつ。

 

まだ雄久を出す前。

ネコ3匹くらい被っていたときから、フトした瞬間に只ならぬ雄を感じていたし、実はくろいんじゃないかなって思わせてくれるますださんも、

職業アイドルでかわいくニコニコして言葉が上手じゃないけど人たらし(意図的)

なところも、彼が指先から身体の全てを使って刻むリズムも、振り付けや表情その細胞全てで伝えてくれる歌、かわいい顔に似つかわしくない男らしい手や、なにもないときもちゃもちゃしてるおいしそうな口、ゆるく弧を描く広い抱きつきたい背中、耳の下顎のラインから首にかけての線、小さな顎、温度と体温のある声、プライド、感謝の気持ちや彼の足りない言葉。

 

 

 

ますだたかひさを構成するすべての要素が好き。

 

 

 

アイドル街道をひた走るますださんに絶対の信頼をおいてます。

メンバーでさえ謎のますださんの鉄壁のプライベート。

ジャニーズを自分達の歌を愛して大切に大切にする姿勢。

初めて東京ドームでJr.としてすみのすみっこで踊ったときに感じた

”なんで同じ時に同じ場所にこんなにも人が集まるんだろう”

という初心をいつまでもいつまでも大事に持ち続けて、何度もその話をしてくれるところ。

”東京ドームにつれてきてくれてありがとう”

と何度でも言ってくれるところ。

ジャニーズに留まらず色んな人のライブに足を運び魅せ方やライブ演出の勉強をしてるところ

メンバーが一番よく見える、振り付けや演出を加味した衣装。

メンバーにこの衣装暑いんだよ!!と言われたりしてるけど、そんなのいちばん暑がりなますださんが一番良くわかってて、創っているときにこれ着たら暑いってわかってる。

それでも ”自分たちが着て快適なもの” ”機能性のあるもの” ではなく、”メンバーが素敵に見えるもの” ”見てくれるファンに喜んでもらえるもの” というファンからの目線を絶対的に持っていてくれている。

ファッションショーや展示会にもよく足を運ぶ彼だから一足先に流行を取り入れた衣装を造ってくれるので後々それが流行りだして、あ、あの時の衣装!!となって2度おいしいのだ。

 

こんなことを言うとホント色々アレなんですけども。

同じ日に生まれ、彼のとる行動や発言に自分と重なる部分があって

 

自分のことは全面的に肯定して愛せないけど、

ますださんには全肯定の愛を贈るよ!!!!

 

その全てが愛おしく、かわいくてかこよくて、おいしそう!

モグモグしたい!!!!

小さくして口の中に入れてモグモグ、ペロペロ咀嚼したい!!

 

ますださんへの愛情の表現としてモグモグしたいがわたしの中で絶対的にあって 、

それを友人に話したら変態扱いされたけど…

みなさん分かりますよね???←小心者

 

ネコ可愛がりしてドロドロに甘やかして天空はるか彼方まで飛ばしてあげたいし、

雄ひさにボコボコにこっぴどく吐き捨てらて、土下座して崇め奉りたいし

ゆる〜く等身大の男として愛したい

 

というわけのわからない衝動に駆られます。

 

自分でも困っています 笑。

 

ますださんはわたしの性癖の固まり。

(名言)

 

なんかエンドレスにすきなところ書けて怖いのでそろそろやめよう。

 

 

次!

小説家アイドル 加藤シゲアキ

 

しげはもうね、顔面が美しい!

圧倒的な正義!

友人とパンフを見ながら、ふとした表情が生田斗真さんにも、堂本剛さん、光一さんにも山下さんにも見えてこの世の美しいを集約したら加藤シゲアキになるんではないかという結論に至った。

 

美しいの権化!!!!

そのお顔をくしゃくしゃにして笑う顔、脳みそ、神様から奪われた運動神経、ちょっとメンドクサイところ、紡ぎだされる言葉たち、クリエイティブさ、誠実さ、無邪気さ、器の大きさ、繊細さ、それでいてパンツで手を拭いちゃう大雑把なところや、ますださんから女の子みたいと評されるぷにぷにした柔らかい手、意外とロマンチストなところ、ドームの真ん中で”やっぱ僕らファンタスティック!!!!”って全力で叫ぶシゲを愛してる。

 

シゲの美人さったら!!!(何度でもいう)

チュムチュムのフェルメールしかり、昔からずっとほんっと美人!!!

こんなに誰もがうらやむ美人なのに、自分に自信なくてネガティブ自虐的だった成亮から、小説を書き上げて自信をつけ、自己を確立して、NEWSに仕事をもたらす大人のシゲアキになるまで。

余裕が出たせいか、のびのびふわふわと手越さんとともに年下感出して美しい顔をくしゃくしゃにして笑うかわいいシゲアキ。

 

歳を重ね成長する過程。等身大の同じ歳の男子として尊敬してます。

こちらの記事にも書きましたが、

 

 

hanataka74.hatenablog.com

 

 

自分にもできたから。

ほら、世界は意外と優しい。

 

と体現してくれました。

ガムシャラになにかをする姿ってみせたくないし、知られたくないはず。

でもなりふり構わずつかみ取った加藤シゲアキに勇気をもらった。

最高にかっこいい!!

 そんな小説家 加藤シゲアキとして紡がれた言葉たち

 

やらないなんてないから

 

死んだように生きている場合じゃない

 

は私を奮い立たせてくれた。何度も何度も心の中で唱え続けている大切なことば。

アルバムがでると彼の大切な12時間を費やして他のメンバーソロまで網羅した全曲分のライナーノーツを書いてくれる。

その言葉達のおかげで、曲が、シゲがもっともっと愛おしくなる。

その誠実さ。

※この引用のみ今回の名古屋公演を受けて追加しました。

 

ライブにおけるシゲソロの演出、世界観。

ますださんの言葉をうまく汲み取って掬いあげてくれるところ。

ますださんがシゲシゲ言うのわかる!笑

ますださんに限ったことではなく、シゲのラジオはメールを全部目を通してくれて、苦言の文面もきちんと掬い上げて対応しちゃうもんだから、なんでもかんでもシゲのラジオにメール送ったりする風潮になっちゃってそれはシゲにファンが甘えているんじゃないかと異を唱えるオタクもいたり。

そんな時にシゲは

”そこはどんどん甘えてほしい。僕で言えることなら僕に言え。相談窓口やりますよ。メンバーを代表してできることは、なるべく僕が代表してはなしていきたいと思います。話すなという意見もありますが、全てではなく多くの人がモヤっとした場合、なるべくみんなが幸せになることを祈っている。誰も傷つけたくはないけどちょっと言わせていただこうかと思ってます。”

 (いつぞやのソラシゲBOOKの抜粋)←おい

 

どんな意見も全て自分が受け止め、消化し、言葉にして発信してくれる。

できるだけ多くのファンが幸せになる方法を考てくれる。

繊細な彼だしそれはきっと傷つくことも多いし精神的にとても体力が要ることのはず。

それでも、その役を買って出てくれる。

器のデカさ!!

そして大好きな彼にデレデレに甘やかされてしまったわたしたち(ファン)!!

 

なんてかっこいいの!!!

 

 

はあ〜

 

好き!!!!!!

 

 

でも、完璧な人間なんていない。

 

そう

 

神様は彼から運動神経を奪った

 

変ラボで全面的に押し出してきた運動音痴なところとか、ライブでテンション上がるとちょっとタイミング外してジャンプしちゃうところとか(かわいい)、曲の入りがついつい早くなっちゃう所(運動神経というかリズム感)(かわいい)とか、振り付けでなにやら加藤さんだけちょっと様子がちがったり(立ち位置がますださんの隣の時とかますださん見てるのにシゲの動きがおかしくてそちらに気を取られれてますださんを見逃すことがたびたび 笑)(愛おしい)

そんなかわいいところも愛しています。

 

 

次はこの方!

NEWSの心臓!みんなのダーリン!手越祐也

 

てごしさんはここ2年くらいでわたしの中の株、花丸急上昇!

顔が美しい(本日2回目)、かっこつけてるのすらかわいい、強心臓、努力家、力強い言葉、ファンサしてるときの本当にしあわせそうにしている表情、美声、女性に対するリスペクト、まっすぐな性格、末っ子エース

 

 わたしがNEWSに導かれるきっかけは手越さんです。

Mステスーパーライブで

”ゆ〜れる〜影〜み〜つめ〜あう〜二人〜抱き合えば〜こお〜いの〜えーーーーーびいーーーおおーーーーーーーー”

 

と高らかに歌い上げながら階段を降りる彼の美声ときゅるんきゅるんのお顔(当時はヤマナデの雪くんフェイスでした)にビビッ!!っときたのです。(表現が古い)

トナカイの被りものしてニコニコして振り間違えて亮ちゃんだか誰かにどつかれていたますださんもかわいかったですが、まだこの時は手越さんみてた。

 

動画漁ってますださんに完全降伏してそれ以降、てごしさんに対する興味はちょっと薄らいで?というかますださんへの愛が大きくなりすぎていたんですが、NEWSが4人になって以降一緒にライブに行くようになった手越担のお友達のおかげもあって彼のひたすらにかわいいところが最近愛おしくてしかたありません。

 

かっこつけていてもかわいい。

年下全開、赦されることをわかっていて全力で小山さんにぶつかっていく愛情表現?愛の確認行為も、テゴマスでいる時にますださんに対して俺が手綱を握らないとと思っているところ(ますださんはそんな手越をも見越してわざとあんな風に振る舞っているんでしょう)も、俺がNEWSを引っ張るし、みんなの盾になる!って言ってのけるところ。

ふつうは”かっこいい”なんでしょうが、手越さんにかかれば?いや…わたしの目には?

かわいいになってしまう。

赤ちゃんみたいに真っすぐでキラキラで守りたい。

 

女の子にモテたいからジャニーズに入った。

女の子(女子高生)大好き

キャーキャー言われたい

 

歌詞をかかせれば”抱かせて”

さらには”I'm coming” 笑

こんなに欲望に忠実な人いる?

いや、いない。

(反語なつかしい)

 

だからてごしさんは私の中で大切に大切に見守って守りたい赤ちゃん枠。

彼がニコニコ笑っていると周りの大人たちみ〜んなニコニコになっちゃうやつ。

赤ちゃんも自分が笑えば愛されるのわかってて笑ってる。

そう、手越祐也は赤ちゃん。←???!

 

 

ハニー(ファン)と会えるデート(ライブ)が大好きで、ドーム公演などの大きい会場も好きだけど、近くで触れ合えるアリーナもなくしたくないからって言ってくれる。

年中ライブしていたい。47都道府県ライブをやって自分たちから会いにいきたい。ライブが早く始まってほしいと思うけど、はじまると終わりが見えるから寂しくて複雑。とこちらオタクサイドと全く同じ感覚を持ち合わせていてくれるデート(ライブ)大好きなてごしさん。

 

友人の手越担はライブにこれなかった人にも”今日ここにはこれなかったけど、全国のNEWSファンにも!!”と拍手を求める手越さんが色んな事情を抱えている人のことまで考えてくれてるところが大好きだと言っていた。

 

これはNEWS全員に共通するところですが、ライブのファンサタイムやファンに向ける表情がほんとにほんとに優しくて幸せそうで。

自分にむけられたものではなくても愛されていることが実感できてしあわせな気分になれる。

 

(嵐担の後輩ちゃんにライブDVD観せた感想は”客席をこんな表情で見られたら好きになっちゃいますね”だった。)

 

特に10thライブのときの手越さん。

オーラス最後の挨拶で自分の順番がまわってきたとき

”てごー!!”と呼ぶ客席に対して

”なんだよー?そんなに俺のこと好き??”(ニコニコ)

客:すきーーーーー!!!

俺らってしあわせだね

と目尻をこれでもかっていうくらい下げて言うのを見た小山さんに”デレデレしてんじゃねーよ!笑”ってつっこまれるというくだりがとっても好きです。はい。

 

今回のNEVERLANDツアー福岡2日目2部公演にてトロッコで立ち去るとき投げチューした手越さん。

ここまではよくあるアイドルの姿でしょう。(30を目前にしたアイドルとしてよくあるのかどうかはNEWSしか追っていないわたしにはわかりませんが)

そこからファンに己のほほを差し出して指でトントン。

マイク通さず(俺にもしてー!!)ニコニコ

と、投げキスを逆に求め、投げキス返してもらった彼はご満悦。

ご機嫌全開スマイルでさらに投げキス返しして去っていった。

 

これぞ手越祐也!!!

 

この時のデレデレ具合ったらなかった!!!!

てごちゃん投げキスしてもらえてうれしいね。

愛の交換できてよかったね。

とこちらの目尻まで下がりっぱなしでなんとも微笑ましい気持ちに。

 

あ〜彼はほんとに私たちのことを心からハニーだと思っていてくれているんだな〜

これなら多少スキャンダルがあろうがそんなことはどうでもいいことだな〜←

と思わせる。

なんせ彼はこの世の全ての女が好きなのだ。

 

(余談だが、彼についての誤情報がSNSまことしやかに流れたら彼の身に覚えのないことに関してはデートの前に全力で否定してくれる。デマのせいで俺とハニーの大事なデートの邪魔をされてなるものかと憤ってくれる。そんなどこ発信かわからない情報でざわざわしてるほんの一部のやつらなんて放っておけばいいものを← むしろそんな情報知らない人たち方が多数派だと思うのだけど。その多数派の人たちまでにも何事かがあったことを周知する結果になることも承知の上で、彼は一部の人も余すことなく少しのモヤモヤも残さずに全力でライブをたのしんでほしいと思ってくれる。ほんとシゲもだけど、ファンに甘い!!!!笑

 

 かわいいかわいい手越さん。

 

ほんとはみんなを引っ張ってくれる向上心、負けずキライの固まりのかっこいい手越さんも好きだ。

そんな彼に精神を鼓舞されたり助けられることがたくさん、たくさんあるんだけど。

そこまで言及するとほんとに何日あっても足りないから今日はやめておく。

 

 最後はNEWSとNEWSファンのリーダー

平日キャスター、週末アイドル 小山慶一郎

 

けいちゃんに関してはほんとに申し訳ないけども、6人時代はそのチャラチャラした話方とかくねくねした踊りや見た目もあんまり得意じゃなくて。

ますださんに必死だったわたしの視界に入ることはほとんどなかった。

 

そんなお馬鹿な私がほんっとに遅ればせながら小山さんが視界に入るようになった←のは4人になってから。

自らリーダーに手を上げて、NEWSが残るように動いてくれた。

NEWSのリーダーでもあるし、NEWSファンのリーダーでもあると言ってくれた小山さん。

NEWS以外に興味ないと言って退ける小山さん

メンバーのことをドロドロに甘やかす小山さん

ファンにプロポーズして浮気を許さない束縛小山さん

みんなの意見に全部いいね!って言っちゃう小山さん

尊敬する人は藤井キャスターで日テレ社員に間違われちゃう小山さん

突然のニュースや藤井さんのインフルエンザなどのトラブルにもスマートに対応できちゃう小山さん

顔がちっさくて手足が信じられない程長くどんな衣装も似合うスタイル抜群な小山さん

KAGUYAや愛のエレジーなど和装が驚くほどエロい小山さん

やっぱりたまに顔を出すチャラい小山さん

最年長なのに弟たちにいいようにされてあげてる優しい小山さん

もう連載はリニューアルしてしまったけどメンバー愛のブログでNEWSの苦境のときには縦読みで気持ちをこっそり伝えてくれる小山さん

月曜日に今週も一緒にがんばろう。自分のペースでね。と応援しつづけてくれる小山さん

数あるグループの中でNEWSを選んでくれたファンには特別に幸せになってもらいたいと言ってくれる小山さん

みんなはNEWSを応援してくれるけど、俺らもみんなを応援してるから!って背中を押してくれる小山さん

いつもNEWSとファンの架け橋でいてくれてる最強リーダー!

やさしくてやさしくて強い小山さん。

 

大好きと信頼しかないよ。

 

これまた余談ですが(あっちこっち散らかしながら進めてまいります。)

わたしはいつもシゲ担の姉、てご担の姉の友人の3人でライブに行ってるんですが(つまり小山さん担はいない)

なぜか当たる席、当たる席ことごとく小山さん席なのです。

最近ようやくそうでもなくなったけど、美恋魂とか幸福魂のときはやばかった。

3人とも担当ではないにしても小山さんのこと大好きだから幸福魂の秩父宮のときとか目の前に登場した小山さんが驚くほど美人でかっこよくて小山さんにキャーキャー言い過ぎてみんな自担の挨拶聞いてないっていう珍事も 笑。

宮城ゼビオアリーナのバクステでリフター上がった小山さんが片っ端から全部一人一人の顔みて高速でファンサしてて、そのご尊顔が菩薩か聖母のそれでしかなかった。

よくわからないけど、愛をやわやわふわふわの求肥で包んだらあんな顔になるんじゃないかな。

 

 

とってもおいしそう。

 

 

ちょっと後半つかれて失速気味ではありますが

けいちゃんごめんね。あいしてるよ。

この辺で。

 

本当はそんなNEWSを箱詰めしてパッキングしたら、ほら、もっとおいしいものが!!

社会人やなにかに頑張っている人にこんなにもおいしい物ができたよ!!!

まとめ買いしてみんなのお歳暮に配ってまわりたいよ!!!

みんなのエネルギーの源になるよ!!!

 

 

という主旨の内容にしたかったのですがそれはそれ。

またの機会にということで。

 

(書いて読み返しててふと思ったけど、ますださん以外の3人の愛で方ってますださんが3人に対する愛で方?と通じる部分がある気がする…。ますださんを通してこやしげてごを見てるような所もあるのかも知れない…というどうでもいい気づきもありました。) 

 

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と、いう下書きをずっと放置していて大して推敲しても誤字脱字の確認もしてないけど、勢いのみでアップします。

じっくり読み返すとまたそっと蓋を閉じることになると思われるので。

とっ散らかった文章ですいません。

 

お付き合いくださったみなさまありがとうございました。

 

ますだたかひさ、2016、夏

頭の中がいつもウルサイ。

その五月蝿さに本体がじっくり向き合わないから、頭の中を暴れ回ってる中の人たちの言葉が言語化されることが少ない。

 

でも、中の人はますださんのこと考えてるから。

 

なぜか、ますだたかひさをただひたすらに愛でてきたのに、はじめてのはてぶの記事タイトル嵐さん…

自分が謎だよ。

 

今回は

いま、ますだたかひさがおもしろい!!!!

というお話をしたいと思います。

 

 

…という記事を下書きのまま熟成させつづけており、このたび季節は秋から冬になろうとする今日この頃。

ようやくアップできるに至りました。

もういいかなって思ったりもしたけど、このテーマについてますだ担的にどうしても書き残しておきたんです。

 

 

さて、 

 

ますだたかひさ、鉄壁のアイドル。

 

2016’夏

30歳を迎えたますださんの様子がなにやら違う!!!

 

 

お尻は割れてないし、トイレにはマシュマロかイチゴ出しにいく。

(尻割れてないのにどこからでるのか甚だ疑問)

ニコニコ笑顔のかわいい子。

かと思いきやメンバーも気を遣うちょっと(いや、かなり?)メンドクサイ性格の持ち主。

わたしのザックリとした主観でものを言えば、元メンバー亮ちゃんと同じ分類。

(え?全然違うでしょって?)

どう同じと感じるかというと、ズバリ、

 

メンドクサイ奴なんだけど、その人がたのしそうだとなんだか周りがとってもしあわせ!!!

 

という分類。なにそれ 笑。

 

亮ちゃんはその最たる例で(当社比)

七面倒くさいけど、亮ちゃんがたのしそうだとメンバーもたのしそうだし、それ観てこっちも300%うれしたのしい大好き!!!ってなっちゃうズルイやつ!!!

 

当時まだNEWSが6人だった頃、シゲ担の姉と二人暮らししていた我が家では

 

「今日、なんか亮ちゃんたのしそう!!」

「んー今日の亮ちゃん調子悪そうだねー」

 

という話題が事あるたびに話題となっていました。

 

(余談ですが、当時わたしはますださんの次に亮ちゃんがとても気になる存在でした。担当にはなり得ないし、アイドルとして好きかと言われるとNoなんですが。きっとわたしのメンドクサイ男好きレーダーがそうさせていたのでしょう。余談ついでにわたしが一番だいすきなLIVE!LIVE!LIVE!のアルバム特典Unpluggedは亮ちゃんがとてもとてもたのしそうで観ていてほんとにしあわせになれるやつ

 

話それたけど、ニコニコふんわりからのぞくそのメンドクサイ性格やアイドルとしての拘り、自分に妥協しない所、頑固なところ。

上昇思考や負けず嫌いはアイドルますだたかひさの分厚い皮で包み、それを全面に押し出すことはせず外側はマイペースで彼のモットーは

 

”現状維持”

 

この誤解されがちな言葉。

ますださんは今まで思うように活動できなかったり芸能界という場所の厳しさをわかっているからこそ、現状を維持することがとても大変であり、それをするためにはただ足踏みしていたのではすぐその場にはいられなくなる。

現状を維持するために走りたい。

という意味で現状維持ということばを使っています。

 

 

相方 手越はその強い言葉で自分自身も周りをも上へ上へひっぱりあげようとする。

悔しい!負けたくない!もっと強くなりたい!上に行きたい!一番がいい!

 

ときにはもっと厳しく

なんでやらないの?やりたいならやればいいじゃん!言い訳してる暇なんてない!人生たのしんだもん勝ち!!

(ニュアンス)

と耳が痛い言葉も投げかけます。

 

 

NEWSのリーダーであり社会人の味方(と勝手に決めつけている)小山さんはそんな手越とわたしたちをふんわり

そーだね。手越は強いね。有言実行してるもんね。でもみんなが手越みたいにはなかなかできないんだよね。

とまるっとやわやわの求肥で包みこんでくれます。

 

加藤さんは体現の人。

ことばを生業としているけど、ただ、加藤成亮から加藤シゲアキになる過程と今やジャニーズの小説家としての地位を確立。映画化。ドラマ化。自身も出演。ドラマに出演すればタイアップで小説も書くしNEWSに曲も持ってくる。

成亮はあんなにかっこいいのにネガティブ、不安定、周囲からの愛をいまいち信じれない、自信がなく自己評価がとても低かった。

小説を書き上げ、書いた動機の想いは届かなかったけど、秩父宮でファンの声援を浴び、歌い、踊る加藤さんはほんとにまぶしかった。

加藤さんは

 

ほら、ぼくにもできた。

努力は報われる。

世界はいがいと優しいんだよ。

 

と言葉ではなく、体現でそれを示してくれた。

背中をおすでもなく、腰に手を添えていてくれる感じ。

ジェントルマン!!

 

おっと、話それましたが、

加藤さんもですが、小山さんも週4キャスターとしてお茶の間に上がることで格段に認知度も上がり、相方シゲちゃんとのレギュラー番組や司会のお仕事が定着してそのキャラクターを確立しました。

 

まだ二人がそれほどまでだった頃、人数がもっといた頃はますださんの現状維持。

それもよかったのかも知れません。

 

ますだ担としてあまり言及したくはないのですが、

現状維持は自分を守る意味も含まれていた気もします。

ほかのメンバーは4人になってから自らが何者であるかを示しその地位を確立しました。

 

一方、ますださんはもちろんファンの間ではファッションリーダーとして、ライブ職人として一目置かれていたし愛されていましたが一般認知度は低く、

未来ロケット、いっぷくなどようやく個人のレギュラーが!しかも同時期に2本も!!

深夜番組でグダグダわちゃわちゃする番組と朝の情報番組で先輩のものネコ3匹くらいかぶったぶりっ子ますださんが観れるなんて!

 

と喜んでいたらどちらも番組終了。

 

水曜歌謡祭にもほば毎週よんで出演されて色んなアーティストと素晴らしいコラボレーションを披露してくれました。

歌い手としてますださんにとってもとてもいい番組だったと思いますがこちらもほどなくして番組終了。

 

ますださんのせいではなくても、なんかうまくいかなくて。

 

ほかのメンバーが今までやってきたことが次に繋がり仕事の幅を広げNEWSに貢献している中で、『現状維持』はますださんがそんなほかのメンバーについていく…というより一緒にその場にメンバーとしているための努力だったのではないでしょうか。

 

自らがグループの推進力となりその地位を押し上げるのではなく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…ちょっとまって

 

 

 

 

 

 

泣く。

 

 

 

 

いや、勝手ないちますだ担の妄想にすぎませんけどね。

 

 

ますださんの現状維持

 

わたしも自分のことを見ないフリしたりする部分があるので、痛いところをつかれず今のまま目の前のことがんばっていたらいいんだ〜と安心感もありました。

 

でも、

 

ぜったい負けずキライでプライド高いますださんが本気の本気で現状維持がいいだなんて思ってるはずなんてない。

 

とも感じていました。

しかし、もっと上に行きたい!と口に出すと邪魔なプライドを捨ててまず今のスタートラインが低いことを認識しなくてはいけません。

その上で、現状維持をする為にがんばって走ってきたはるか上をいく努力をしないといけないし、変化も求められる。

グループがもっと上を目指すために現状維持でみんなについていくのではなく、自分もチームのをひっぱり、起爆剤となる。

なりふりかまわずがむしゃらにがんばる。

 

オシャレに、華麗にアイドルを守ってきたますださんにとって、

そのますだたかひさが思うアイドルの皮を脱ぎ、それをすることのリスクと恐怖。

 

おお…

ますださんのこと話してるのに自分と重なって自分の傷グリグリしてる気分になってきた…

 

しかし!!!!

2016、夏!!!

 

そんなますださんに変化が!

 

それまでにも端々で感じるところはあったんですがこの夏それが顕著に。

 

まずは

QUARTETTOのライブツアー東京ドームMC

シゲが時かけに出演するという話から

「俺も出たいー!なんか役ちょうだい!保健室の先生とか!!!」

 

わたしはこの言葉がとてもひっかかりました。

ますださん今までだれかの仕事をうらやんだり、ましてバーター的な感じで自分にも仕事を!

なんて発言きいたことない。

 

もうひとつは

変ラボ。

今まではますださんってメンバーからしても、テレビ局サイドからしてもいじりにくい存在だったと思いますし、本人もあまりそれをよしとしていなかったように感じていました。

が、

正面きってキャラがないことをいじり、キャラがないキャラをネタにし、自虐という武器を手に入れたますださん

(日テレさんありがとう!!!!!)

 

24時間テレビのメーンパーソナリティーが決まったときも

期待に答えるんじゃなくて超えていきたい。と。

 

 

そして決定打

 

雑誌AneCanにて

 

現状維持で満足せずライブでファンと一緒に過ごす時間もっもっともっと増やしたい”

 

 ついに!ついに!!!

あの鉄壁の現状維持を脱ぎ捨てるときが!

ますだたかひさ、2016、夏!!!

 

今まで貫いてきた現状維持の鎧をはずしたこれからのますださんに期待しかない!

 

と。

 

季節は夏から秋に、そして冬に移ろいでいますが、

その後のますださんはというと、

 

キャラパレでレギュラーの座を手に入れ芸人に混ざって美声コントを披露したり手越芸←を身につけたり。

後輩のHey!Say!JUMPのライブ衣装を手がけたり。

さいきんやたらおデコをみせつけてきたり←←

(これはわたし個人の性癖です。すいません。だってかわいいしかっこいいしもうどうすればいいの!!!)

 

 

もちろんアイドルますだたかひさとして変わらない部分もあって、

変わっていくこれからのますださんも、これまでの鉄壁アイドルのますださんもどちらもずっと直球真ん中ド・ストライクで大好きです!

 

 

 

本当に個人的な偏見の目で感じたことなので、ますださん本人からしたらは?なにそれ?
な妄想なのかもしれませんが、それはそれ。
 

やったー!書ききったぞー!!!

嵐担とのヲタ会のはなし

どうも、こんにちは。

 

以前からTwitterに流れてきたエントリーはちょくちょく拝見していて、みなさまの素晴らしい記事をその文才に感嘆しつつ、ただただたのしく読んでいたのですが、たのしくてたのしくて書きたい欲求が高まったいま!

 

やらないなんて、ないから。

 

 

わたし、みなさまの

「NEWSに堕ちたきっかけ」読むの大好き芸人なんですけど。

だってその瞬間の熱量ったらすごいもんね。

まじでコンセントさせたら余裕で電気自動車動くと思うよ。

いや、まじで。

 

その人の人生が、世界が変わる←その瞬間。

を覗き見させていただけるなんて!

 

ああ、わかるわかる!

 

自分の大好きな人たちを大好き!って言ってもらえるこの喜び!!!

 

Welcome 底なし沼!!

 

っとそんなこんなで追々、自分がNEWS沼に片足突っ込んだ頃の話を書きたいとおもいます。

 

 

前置き長くなりましたが、本題にまいりましょう^^

 

 

嵐担の彼女とは職場が一緒です。

ちょうど1年前に転職していまの職場にいるんですが、同じ年の彼女が嵐担のようだということは薄々気づいていました。

でも嵐ってなー。別にジャニヲタじゃない人も嵐すきなんです〜!っていう人多いもんな。嵐様だもんな。

こちらはガッツリなヲタだから突然そのテンションでいくとびっくりされる恐れがあるしな。

 

前職ではヲタ公表していてとても楽だったのですが

(同世代のジャニヲタのみなさまは職場でヲタ公表しているのか知りたい)

はじめは様子を見ていました。

 

飲み会でよくある「芸能人でいうと誰がタイプ??」

という質問には、ますださんに系統が似ている「うーん、『田中圭』とか『向井理』かな〜^^」という答えをデフォで用意していて(対合コンでも使うやつ)

 

頃合いを見計らって「いちばんのタイプはますださんだな〜」とサラリと告げる

←全然サラリとしてない。

 

そんなこんなで←めんどくさくなったわけでは…けっして…

お互いジャニヲタ認識をして←オイ!!

 

最近、ようやくファンクラブに入ったという彼女が先日のVS嵐に出てたますださんを観て「NEWSのDVDが観たい!」

とのお言葉をいただきました!!

 

嬉々とした気持ちはあまり出さず冷静に

 

鼻:「ぜひぜひ〜おすすめのDVD貸しますよ〜^^」

 

「いや、◯◯さんと一緒に観たいんです

 

鼻:「!!!ぜひ!!!」

 

NEWSのこと語らせてくれるなんて!まじでいくらでも話せるから!!!

と別に誰に頼まれたわけでもないのに、あわよくばNEWS沼にも招待できるかもと鼻息を荒くしたわたし。

 

どのようにプレゼンしようか悩みました。

どのDVDにしよう。

 

NEWSのことを知らない人にはじめに観せるDVD

 

選択肢その1

「美しい恋にするよ」

 

はい。ここをなくしてNEWSは語れませんね。

NEWSが4人になっての再始動

最強の布教DVDとの呼び声が高いことは有名ですが、今の4人のNEWSの根幹となる部分。

 

NEWSをそんなに知らない人でも、人数減ってもガンバって活動してるよね。

っていう認識はうっすらあると思う。

もちろん、ジャニーズに限らずどのグループにも歴史は存在するだろうけども。

NEWSは本人達の望まないところで奇しくも、幾年月かの活動停止と人数が半数以下になるというジャニーズ史上希有なストーリーを歩んできました。

その中での彼らの葛藤、その度に何度でも復活し、だからこそアイドルでいることの意味。

ファンやメンバー自身との関係性。

絆。なんて言ったらちんぷなものに聴こえてしまうけども。

その物語が今の彼らに大きく影響している。

それに共鳴する人も多いはず。

 これ以上にないエモーショナルストーリー。

 

 

 

 

その2

『White』

 

このDVDの象徴は、そう、MC。

 メンバーの(異常な)絡み

 

コンサートのMCで4人中3人チュム顔(キス顔)を披露し、さらに言えば設定を設けて彼女(キスされる)役も用意するところ。

おいおい!だれに言われた訳でもないのになんで突然メンバーが彼女設定のキス顔披露してんだ!!

なに?BL!?

 

・・・いいぞ!もっとやれ!!

 

手越さんなんてお酒の席でナチュラルにメンバーにもちゅーしてっからね!

(わたしはますださんにもしてることがとても衝撃的でした。シゲとけーちゃんにならわかるんだけど、てご×ますの関係性については話すと長くなるので書きませんが、衝撃を受けたことはここに記しておきます)

 

そして世界観。←いや、ここが普通にいちばんなんですけどね。

ツアーの表題曲であるMR.WHITEにはじまりウェブラックとの対決を経て真っ白を通り越してSEVEN COLORSへの曲間の繋も美しいセットリスト。

 

個人的に大好きなNYAROが収録されている

(NEWSのライブの魅力の一つはたのしい参加型のC&Rだと思っている)

のも大きな要因。

だってたのしかったんだもん。

 

 

その3

『10 th Anniversary』

 

結論から言うと、わたしはこの選択肢をとりました。

 

理由としては、

・「美恋」は実家にあり、観るとなればお姉の家まで取りにいくのがめんどくさい

 持ち時間が2時間という中ではドキュメンタリーも含め細切れにするには惜しい!

NEWSのストーリー性を推すことを最後まで悩んだけどもそんなことは一回抜きにしてもただ単純にいまのNEWSたのしいよ!俄然、最高で最強でハイパーなんだよ!!!

って推せるかなって。

 

・「White」はちょー好きなんですが、NEWS初心者にはMCの刺激が受け入れられるか不安←

・「10th」の方が知ってる曲がいっぱいある、お祭り感がある、尚かつあいさつでメンバーとファンのこれまでのあゆみも解説できる!

うん!これだ!!

 

ということで今回は10thをチョイスしました!

 

 

彼女の感想

 

エブリの人かっこいね!

スタイルがいい!

 

手越ナチュラルに歌がうまい!

 

加藤さんかっこいい!

歌の入りがいつも早いのかわいい!

 

ますださんんんn!!

腕がすごい!手の血管!!奥二重!

幼稚園なの!?かっこいいいいーーーー!!!!

ソロがダンスナンバーなの意外!

ってか全員ソロかっこいい!!!

 

え、ってかこれ全編通してなま歌?

すごーい!うらやましい!

 

とまあ、知ってる曲もたくさんあって楽しんでもらえたみたい♪

ニノ担で文学好きな彼女にはシゲがハマると思ってたけど意外や意外ますださん推し!

さすがますださん強いぜ!

もっとNEWS観たいっていってくれたから今度はWhite観てもらおうかな!

 

 

そんなこんなで誰に頼まれたわけでもないけど、ほそぼそと布教活動続けていきたいとおもいます♪

 

後ほど、はじめて嵐のライブDVD観た感想を書こうとおもいまーす。

 (DVD観てもらうまでのくだりで疲れて後半ざつになった・・・)

ふう。