ありがとう、ありがとう、大好き

NEWSが生きるファンタジー世界の住人。NEWSを愛で、ますださんを摂取し、ファンタジーとリアルを往来するアラサー。

彼らの言葉

パワースポットを巡り、頭を空っぽにしてドライブして別府の温泉にボーっと浸かってたら脳みそを思考が駆け巡りドバドバとことばが散らかり放題になったからその一部を書き留めたいと思います。

 

 

前回の記事を半年越しに成仏させて、調子にのっている内に書けるだけ書く。

次の波はまた半年後になるかもしれないし。

 

今回はNEWS4人から生み出され私たちに届けられた言葉についてぼんやり感じたことをぼんやりとお届けいたします。

 

そもそもなんでそんなことを思考するに至ったかは定かではないけど、このブログのタイトルとして拝借させていただいている

ありがとう、

 ありがとう、

    大好き 。

 

とますださんが何かの折で←何度か←言っていたこの言葉がとても好きなんです。

(普段のわたしを知っている人、もしくは前回記事をお読み頂いた方はもうお分かりだと思いますが、至極適当な人間なため根拠となる元ネタをきちんと引っぱってきたりは苦手です。ごめんなさい。)

 

ますださんってボキャブラリーが多いわけじゃないし、言葉が足りなくて何言ってるの?みたいな雰囲気になっちゃうこともあるけど。

その分、シンプルで不純物0、純度100%で誰の心にもまっすぐ、すとん。と響く。

 

ありがとう、ありがとう、大好き

 

それまで自分が愛するものに出会ったときに感じ、心の中で唱えてきたそれと同じでビックリした。

大好きすぎて、ありがとうが先行する。

 

あと、ますださんは画数の多い漢字を多用しないからまあるくてふあふあでほっこりする。

有難う(有り難いなにかが起こっていることにたいしての感謝)ではなく、

ただ、単純に『ありがとう』。

裏も暗に意味を含むことばでもない。

←自分で言ってて意味がわからない。けど、どうかニュアンス伝わりますように。

(読み手の読解力頼み)

 

今回の名古屋公演のこのますださんの発言

 

 

シゲのいいところは全部残ってる

 

 

大丈夫だよと慰めるわけでも、弄って気にしない気遣いをするわけでもなく、ただ現状として声は出にくい(枯れてる)かも知れないけどだからってお前のいい所は失われてないよ。

って。

 

…愛してる!!!!!

 

 

ボキャブラリーがなに?

難しい単語なんてひとつもない。

そんなものなくても、言葉を向けられたシゲはもちろんのこと、耳に届いた周りの人みんなまるごと包んでやさしい気持ちにしてくれる。

やっぱり、愛しかない。

 

それとは逆にシゲの無数にある引き出しの中から彼のウィットに富んだセンスで特別に選び抜かれた言葉たちが整然と並べられた美しい文章が好きだ。

 

シゲの言葉を受け取るには受け手にそれなりの読解力を要することもあるが、それがまた楽しい。

この単語の意味ってなんだっけ?こういう言葉選びもあるんだ!!!と二度おいしい。

 

わたしが本を読むのが好きで、人の書くブログを読むのが好きなのは

自分のなかのモヤモヤして不確実な、それでいて確実なものがそれを読むことで「あ、これこれ!!」的な共感が生まれる

 

(大学時代の友人が当時のわたしのmixiの日記に対しコメントくれたもの)

ということなんだけど、シゲの文章はそれとはまたちょっと違って、こんな美しい言い回しもあるんだ。

と心の引き出しに額縁に入れてそっと飾っておきたくなる感じ。

(こちらも読み手の読解力にかけます 笑)

 

手越さんは彼の気持ちに近い一番手前にある引き出しをさっと開けて中身をよくよく確認することなくぽーんと手放すように発しているかんじ。

それがとっても気持ちいい。

 

手越さんがなにも考ていない、というわけじゃなくて。

その時の気持ちや感情を大切に素直に表現する彼の本心から涌き上がってなにも介していない言葉たちがかわいくて愛しい。

きっと生まれた言葉を手に取ってもう一度よく確認したら、そのままでわたしたちの元に届くことはないんじゃないかなって。

そのくらい捻くれたわたしには恥ずかしくてちょっと笑っちゃう(語弊が生まれそうな表現だけどけっして悪い意味じゃない)こともあるんだけど、彼から生まれて届けられることばはまっすぐで清々しくて爽快。

自分や周りを鼓舞するために発する言葉もあるけど、彼の迷いない強い力で引っ張り上げてくれる言霊たち。

貴方の言霊についていきます。

 

 

小山さんの引き出しを丁寧に見渡して誰も傷つかないように熟考して選んだやさしい言葉たちが好き。

 

メンバーと話すときもファンに向けて言葉を発するときも溢れ出さんばかりの愛!

愛…小山さんに関して言えばそれは愛というより慈愛。

(わたしは小山さんのことを菩薩か聖母だとおもっている節がある。)

慈愛に満ち溢れた言葉たち。

小山さんの言葉はグイグイ引っ張っていく強いことば(突如として浮気すんなよ!と亭主関白の一面覗かせてきたりするけど 笑)よりも背中をトンっと押し出してくれるというよりも、もっと、背中にそっと手を添えて寄り添ってくれる言葉のチョイスが多い気がします。

 

月曜、また一週間自分のペースでがんばろうね。

がんばりすぎないでね。

 

マイナスイオン!!!!!!!

 

憂鬱な月曜日、慶ちゃんの言葉の周りを浮遊して目を閉じ深呼吸して、

よし!ボチボチがんばりますか!ってなれるやつ。

日だまりのようにぽかぽかで忘れていた深く呼吸ができる。

そんな言葉たち。

 

何よりも小山さん自身が平日のキャスター業に加えて取材やアイドル業までをevey仲間に”けいちゃんは真面目すぎて心配”と言われるほどに真摯に取り組んでいて、

こっちがどうか、どうか、無理しないで。

たまには手を抜いて自分を甘やかして。

小山さんが安らげる時間がありますように。

と願わずにはいられるだろうか。

 

自分に厳しくストイックに仕事に取り組んでる彼にそんな言葉を言われたら、こんな大した仕事もしてないのにグチグチ言ってすいません。

と自分の衿を正さずにはいられない。

 

グループとして中々露出が少なかったり思うように活動できない時にも

 

 僕らも同じ気持ち。

みんなに会いたいと思ってるよ。

好き。

 

と伝えてくれます。

彼氏…いや、旦那力高すぎじゃない!?

旦那スペック最強じゃない???

 

あとは ”一緒に” っていうワードも多用しているイメージ。

(ここに関しては完全にわたしの受けた印象で特に裏付けはありません。←)

 

そしてわたしはライブで小山さんが言ってくれる

”明日からがんばれよー!!!”

がとても好きで、

”みんなは俺らのことを応援してくれるけど、俺らもみんなのこと応援してるから”ってほんとにそうだな。

 

ありがとう!!!!

明日からがんばるからねーーーーー!!!!

 

といつも明日からの元気をもらってます。

 

言葉はやっぱりその人の人と成を表すよね。

となんだかわけのわからない内容になってしまいましたが、4人から発せられることばたちに対して普段からぼんやり感じてたことのまとめでした!